2025年12月18日
こんにちは! ( ^ω^ )
エルデザイン広報のながちゃんです
本日は、弊社ニュースレター
「ひだまり新聞」に連載中の
イラストレーター、いまがわゆいさんの
イラストのご紹介です。

2024年の日本の婚姻数は、厚生労働省の人口動態統計(概数)によると
約48.5万組(485,063組)で、前年(2023年)の約47.5万組から約1万組増加し、
婚姻率(人口千対)も3.9から4.0に上昇しました。
コロナ禍での減少傾向から下げ止まりの兆しが見えるものの、
ピーク時と比べると大幅に減少しており、
少子化の大きな要因の一つとなっています。
詳細
婚姻数:485,063組
前年比:+10,322組(約1万組増)
婚姻率:4.0(人口千対)
平均初婚年齢:夫31.1歳、妻29.8歳(妻は前年より上昇)
背景
2023年に50万組を下回った後、2024年は2年ぶりの増加となりましたが、
コロナ禍の影響は大きく、長期的な減少傾向は続いています。
婚姻数の減少は出生数にも影響を与え、
少子化対策の観点からも注目されています。
日本総研の予測では、2024年は47.5万組(2024年12月時点)とされていましたが、
実際の統計ではそれを上回る結果となりました。
2024年の結婚式を挙げた「組数」の正確な統計はまだ出ていませんが、
婚姻件数は微増(約48.5万組)したものの、
結婚式を挙げるカップルの割合は半数程度にとどまり、
コロナ禍前の水準には戻っておらず、
特に若年層では「ナシ婚」(結婚式をしない)の傾向が強い状況です。
結婚式の実施率は調査によって異なりますが、
「写真のみ」や「会食のみ」などの選択肢も増え、
結婚式場業界は苦境が続いています。
2024年の結婚式の傾向
婚姻件数は微増、実施率は半数以下: 厚生労働省のデータによると、
2024年の婚姻件数は前年比でわずかに増加しましたが、
リクルートブライダル総研の調査では、
結婚した夫婦の半数程度しか実際に式を挙げていません。
●「ナシ婚」の定着
費用面や価値観の変化から「フォト婚」や「ナシ婚」を選ぶ人が多く、
コロナ禍以前の水準には市場が回復していません。
●若年層の傾向
20代など若い世代では、結婚式を挙げない割合が高い傾向が見られます。
単価と人数の変化: 式を挙げるカップルでは、
招待人数は増加傾向にあるものの、全体の市場規模は縮小傾向にあり、
式場業界は厳しい状況が続いています。
参考データ
●2024年の婚姻件数(概数)
約48.5万組(前年比2.1%増)と報告されています。
これらの情報は、結婚式を挙げる「組数」ではなく
「婚姻件数」や「実施率」のデータに基づいています。
完全な「結婚式を挙げた組数」の統計は、年次報告を待つ必要がありますが、
現状では実施率の低迷と多様化が進んでいると言えます。
引用:Google検索 AI の回答
いまがわゆい さん
末長くお幸せに
エルデザイン広報担当
ながちゃんでした! ♪(´ε` )



























