2026年03月12日
こんにちは ( ^ω^ )
エルデザイン広報のながちゃんです。

卒業式の男子学生のボタン、
特に学ランの「第2ボタン」は、
心臓に近く「一番大切な人」を意味する愛情の証として、
現代も約4人に1人が贈る・もらう経験を持つ定番の風習です。
令和の時代でも8割以上の認知度を誇り、
思い出の品としてメッセージカード等と共に人気があります。
卒業式の第2ボタンに関する主な知識
●由来と意味
第2ボタンは心臓に近い位置にあるため「心臓(ハート)を掴む」、
あるいは詰襟(学ラン)のボタンは上から順に
「自分・大切な人・友人・家族…」を意味するため、
最も大切な人へ贈るとされています。
●歴史
太平洋戦争中、出征する兵士が残る家族や恋人に
「自分の分身として」渡したという悲恋の物語が由来とされ、
1980年代の漫画や歌謡曲の影響で定番化しました。
現代の状況: 2026年調査でも認知度は80.6%と高いです。
実際に渡した・もらった経験者は中高生で約27.2%、
3人に1人以上が経験しているとする調査もあります。
●第2ボタン以外のトレンド
手紙やメッセージカード、写真・動画の共有、
ネクタイ・リボン、校章などを贈るケースも多く、
形に残るものが選ばれています。
近年は、特に中学生で第2ボタンを渡す割合が30.8%と高い傾向にあります。
どうでしたか?
懐かしい想い出ですね。
でも、今も昔も変わらないようで、安心しました(汗)
エルデザイン広報担当
ながちゃんでした ( ^ω^ )






















