2026年01月15日
こんにちは ( ^ω^ )
エルデザイン広報のながちゃんです。

2026年の年賀状を出す企業の割合は約36%で、
6割以上の企業が「出さない」と回答しており
「年賀状じまい」が加速しています。
一方で、日本郵便の発表によると
2026年用年賀はがきの発行枚数は前年比30.1%減の約7億5千万枚となり、
減少傾向が続いていますが、郵便料金値上げやSNS普及の影響で、
一部地域やインバウンド需要で回復の兆しもあるようです。
企業調査の結果(マイナビニュース、東京商工リサーチなど)
出す企業: 36.0%
出さない企業: 64.0%(昨年も出さず+昨年は出したが出さない)
「年賀状じまい」の傾向: 企業の半数以上が年賀状をやめており、
手間やコスト削減、デジタルコミュニケーションへの移行が主な理由。
日本郵便の発表
発行枚数: 2026年用は前年比30.1%減の約7億5千万枚(2004年以降で最少)
減少の背景: SNS普及、郵便料金値上げの影響が継続。
個人の動向(推測)
企業が減らす一方で、個人間では関係維持のために送る層が一定数存在。
鎌倉郵便局の例のように、観光客によるデザイン年賀はがきの購入などで、
インバウンド需要が一部回復している地域も。
まとめ
全体として年賀状の送付枚数は減っていますが、
企業間ではデジタル化が進みつつも、
まだ「年賀状じまい」をしない企業も3割程度存在し、
個人間ではデジタルと紙の使い分けが進んでいる状況と言えるでしょう。
引用:Google検索 AI の回答
エルデザインも2026年の年賀状を最後とさせていただきました。
請求書のペーパーレス化も加速して、ドンドン郵便離れが進みそうです。
時代が変われば、年賀状→メール、請求書→PDFと様変わりしています。
家も3Dプリンターで作る時代。
リフォーム業界にも波が押し寄せて来るんでしょうか?
エルデザイン広報担当
ながちゃんでした ( ^ω^ )


















