2024年07月11日
こんにちは ( ^ω^ )
エルデザイン広報のながちゃんです。

暑い夏の日のアイスは美味しいですよね。
日本で初めてアイスクリームが誕生したのは、明治2年(1869)、町田房蔵(まちだふさぞう)という人物が、
横浜馬車道通りで「あいすくりん」として、製造・販売したのが始まりだそうです。
当時の値段は50銭、女工の月給の半分ほどで大変高価でしたが、大赤字だったそうです。
翌年の神社のお祭りに出店して「大いに儲けた」そうです。
日本人が初めてアイスクリームを食べたのは、江戸時代末期のこと。
1860年、日米修好通商条約の書類を交換するため、徳川幕府が派遣した使節団一行が、
訪問先のアメリカでアイスクリームを食べたのが最初だといわれています。
当時のおやつといえば、桜餅や大福などだったため、冷たくて甘いアイスクリームは衝撃的だったでしょうね!
アイスクリームの発祥は、紀元前4世紀ごろ、大帝国マケドニアを樹立したアレキサンダー大王は、
ミルク、はちみつ、ワインなどに氷を加えた氷菓を好んだとされています。
そして、難攻不落の城塞都市パラオを包囲した際には、甘い飲み物に雪をかぶせて地下壕に貯蔵、兵士たちに与えました。
兵士たちはこの冷たい飲み物で元気づき、士気を高めたと記されています。
一般的に、アイスクリームは気温が22〜23℃を超えるとより美味しく感じ、25℃前後で美味しさがピークになると言われています。
冬の場合でも、暖房で暖かくなった部屋がだいたい24℃前後。
アイスクリームを食べるためには丁度よい温度のようです。
30℃になるとかき氷が食べたい人が32%、34℃に達すると52%と過半数を超えて逆転します。
気温が上がるにつれてかき氷の割合が段々と増加します。
いかがでしたか?
2023年は「最も暑い夏」でしたが、2024年は、それを上回る暑さになる可能性があるそうです。
熱中症予防の為にも、エアコンなどで外から身体を冷やす事も必要ですが、
アイスクリームやかき氷で身体の中から冷やすのも良いですよね。
エルデザイン広報担当
ながちゃんでした ( ^ω^ )























