年々薄く、スタイリッシュになっているスリム型レンジフード。
採用前に注意点も確認しておきましょう。
スリム型レンジフードは、
見た目がすっきりしていてキッチンになじみやすく、
お手入れしやすい商品も増えています。
一方で、
価格や見え方など、従来のブーツ型とは違う注意点
もあります。
メリット・デメリットを比較して、
ご家庭のキッチンや使い方に合うタイプを選びましょう。
交換前に確認しておきたいポイントをご紹介します。
スリム型レンジフードは、
デザイン性やお手入れ機能などが充実した商品が多く、
従来型と比べて
本体価格が高くなる場合があります。
また、既存のレンジフードから交換する場合は、
ダクト位置や幕板、壁面の仕上げなどによって
追加工事が必要になるケースもあります。
本体価格だけでなく、
既存機器の撤去・取り付け・周辺の補修まで含めて確認しましょう。
ブーツ型レンジフードからスリム型へ交換した場合、
「以前より少し圧迫感がある」
「レンジフードが低く感じる」
という方もいます。
ブーツ型は前面が斜めになっているのに対して、
スリム型は水平で直線的なデザインが多いため、
視覚的な印象が変わる
ことがあります。
本体の高さ・奥行き・設置位置を確認し、
実際のキッチンでどのくらいの位置になるかイメージしておくと安心です。
スリム型レンジフードは、
継ぎ目が少なくシンプルな形状の商品が多いため、
従来型よりも拭き掃除しやすい傾向があります。
フラットな形状で拭き掃除しやすい商品が増えています。
面倒なフィルター掃除を減らせる商品もあります。
自動運転やお手入れ軽減機能を備えた商品もあります。
幅・高さ・奥行きが既存キッチンに合うか確認します。
フィルターの有無や、内部のお掃除方法も比較しましょう。
自動運転など、本当に使う機能か考えて選びましょう。
スリム型レンジフードは、
従来型より価格が高くなる場合がありますが、
お掃除のしやすさやデザイン性は大きな魅力です。
特に長く使う設備なので、
購入価格だけでなく毎日のお手入れの負担
まで考えて選ぶことが大切です。
ブーツ型から交換する場合は、
サイズや設置位置も事前に確認しておきましょう。
2級建築士 / 宅地建物取引士 /
住宅リフォームエキスパート /
増改築相談員 など
私自身、35年以上大工として現場に携わってきました。
レンジフードは、
「吸えればどれでも同じ」と思われがちですが、
商品によって
掃除方法・操作性・見た目・必要な工事
が変わります。
特にブーツ型からスリム型へ交換する場合は、
今のキッチンにきれいに納まるか、
交換後に使いにくくならないかまで確認することが大切です。
これまでの知識と現場経験を活かし、
ご家庭に合った設備をご提案いたします。
小さなことでもお気軽にご相談ください。
スリム型レンジフードの2つの注意点
本体価格や交換費用が高くなる場合がある
交換後に「少し低くなった」と感じる場合も
スリム型には使いやすいメリットもたくさん
デザインだけでなく3つを確認
スリム型は「価格」と「お手入れのしやすさ」を
比較して選びましょう
エルデザイン代表 恒松
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レンジフード スリム型 デメリット
採用する前に
CHECK POINT
01
注意点
費用を見るときは
02
注意点
交換前に確認
それでも人気の理由
01
お手入れしやすい
02
ノンフィルタータイプも
03
便利機能も充実
交換するときは
01
設置サイズ
02
お手入れ方法
03
必要な機能
POINT
PROFILE
保有資格
お役立ちキッチンコンテンツ
天板・高さ・通路幅・コンロなど、
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キッチンのお役立ち情報
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レンジフードは毎日使う設備なので、 見た目だけでなく掃除のしやすさまで考えて選ぶことが大切です。
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