ユニットひさし スリムアートの設置イメージ

WINDOW & ENTRANCE / ELDESIGN

窓まわりに、
ひさしのある暮らし。

ユニットひさし「スリムアート」。雨・日差し・視線を整え、住まいの外観にすっきり馴染む、後付けできる窓まわりの選択肢です。


UNIT EAVES / SLIM ART

現代の住まいに合う、
シンプルなひさし。

窓や玄関の上に後付けできるユニットひさし。暮らしの困りごとに合わせて、出幅・形・設置場所を考えます。

ユニットひさし スリムアートの紹介画像
「フラットタイプ」     「アームタイプ」
01

雨の吹き込みを抑える

窓を開けたい日も、雨の入り込みを抑えやすくします。洗濯物や換気の場面にも役立ちます。

02

日差しをコントロール

窓上に影をつくり、季節や時間帯による日差しの入り方を調整します。

03

外観をすっきり整える

薄くシャープなデザインで、現代の住宅にも合わせやすい窓まわりをつくります。


CHOOSE YOUR STYLE

設置場所と暮らし方から選ぶ、
4つの考え方。

フラットタイプ

均一な厚みで、窓まわりをシャープに見せるタイプ。

アームタイプ

出幅を取りやすく、玄関や大きな窓にも向いています。

コンパクトタイプ

小窓や外観のアクセントに、控えめに設置できます。

ルーバータイプ

日差しを遮りながら、季節に応じた光の入り方を考えます。


ひさしのある暮らし

A LITTLE MORE COMFORT

ひさしがあるだけで、
窓辺の使い方が変わる。

雨の日の換気、夏の日差し、玄関まわりの雨よけ。ひさしは目立ちすぎない一方で、毎日の小さな不便を減らす設備です。建物の状態や下地を確認し、無理のない取付方法をご提案します。


INSTALLATION EXAMPLES

施工イメージ

実際の設置位置・下地・納まりは現地調査で確認します。


QUESTIONS & ANSWERS

よくある質問 Q&A

ひさしの設置で気になることをまとめました。
質問をクリック・タップすると回答が開きます。


今住んでいる家にも、後付けできますか?

A. 後付けを検討できますが、すべての建物に取り付けられるわけではありません。外壁の材質や状態、固定する下地、窓や配管との位置関係を現地で確認し、設置できるタイプや施工方法をご案内します。


ひさしがあれば、雨の日も窓を開けられますか?

A. 雨の吹き込みを抑える助けになりますが、完全に防ぐものではありません。風向きや雨の強さ、ひさしの出幅によって効果が変わるため、強い雨や風のときは窓を閉めてください。雨よけを重視する場合は、その目的に合うタイプをご相談ください。


夏の日差しや西日対策にも役立ちますか?

A. 窓上に影をつくることで、直射日光を抑える対策になります。ただし、窓の方角や太陽の高さ、設置位置、出幅によって効果は異なります。低い角度から入る西日はひさしだけでは遮りにくい場合があるため、外付けの日よけなども含めて検討します。


玄関の上にも設置できますか?

A. 設置条件が合えば検討できます。玄関ドアの開閉、照明やインターホンとの干渉、雨を避けたい範囲を確認します。大きな出幅を取りたい場合など、玄関の使い方に合わせてタイプを選びます。


費用は商品代だけで考えてよいですか?

A. 商品代に加え、取り付け工事費などが必要です。設置する高さや下地の状態によって、足場・下地補強・外壁の補修などが必要になる場合もあります。現地確認のうえ、必要な作業と費用を整理し、総額でご案内します。


工事の日数や、留守にできるかも相談できますか?

A. はい。工事に必要な日数や立ち会いのタイミングは、設置箇所数、足場や補修の有無、作業場所への出入りなどによって異なります。普段の暮らしへの影響も含め、着工前に作業範囲と予定をご説明します。



窓まわりの困りごとから、
ひさしの設置を考えます。

「雨の日も窓を開けたい」「玄関に雨よけがほしい」など、まずはご相談ください。

現地調査・ご相談はこちら

建物の状態、下地、設置位置によって施工方法が異なります。