スタイリッシュで人気のブラック天板。
採用前に注意点も確認しておきましょう。
キッチンのワークトップには、
ステンレス・人工大理石・セラミックなどさまざまな素材があり、
デザインの選択肢も豊富になっています。
その中でも最近人気なのが、
高級感のあるブラックのワークトップです。
「黒なら汚れが目立ちにくそう」と思われることもありますが、
実際には白っぽい水垢や指紋などが気になる場合があります。
見た目だけでなく、
汚れの見え方やキッチン全体の明るさまで確認して選びましょう。
毎日の使いやすさも含めて確認してみましょう。
黒い天板では、
水が乾いたあとに残る白っぽい水垢や、
油汚れ・指紋・ホコリなどが目立ちやすい傾向があります。
特に光沢のある仕上げでは、
光の当たり方によって
細かな汚れや拭き跡が見えやすくなる
ことがあります。
また、天板の素材や表面仕上げによっては、
傷が白っぽく見えて目立つ場合もあります。
水滴や油汚れを放置せず、
使用後にサッと拭く習慣があるときれいな状態を保ちやすくなります。
黒などの濃い色は、
白や明るい色と比べて光を反射しにくいため、
キッチンの照明条件によっては
作業スペースが暗く感じる
ことがあります。
特に窓からの光が少ないキッチンや、
手元灯が少ない場合は注意が必要です。
ブラック天板を選ぶ場合は、
手元灯やダウンライトなど照明計画も一緒に考えると安心です。
黒は、空間を引き締めて
重厚感や高級感を演出しやすい色です。
一方で、濃い色を広い面積に使うと、
キッチンの広さや内装との組み合わせによっては
圧迫感を感じる
場合があります。
壁・床・扉などに明るい色を取り入れると、
ブラック天板の高級感を残しながら重たい印象を和らげやすくなります。
同じブラックでも、
ワークトップの素材や表面仕上げによって
汚れ・傷の見え方や質感は変わります。
光沢感が強いほど高級感がありますが、
指紋や拭き跡が気になる場合があります。
石目柄などが入ったタイプは、
単色ブラックより汚れが目立ちにくい場合があります。
写真だけでなく、実物の色や質感を見て選ぶのがおすすめです。
ブラックのワークトップは、
キッチンをモダンで高級感のある空間に見せやすい魅力があります。
その一方で、
水垢・指紋・明るさ・圧迫感
などは事前に確認しておきたいポイントです。
「黒だから汚れが目立たない」と考えるのではなく、
実際の素材や仕上げ、キッチン全体の配色まで確認して選びましょう。
2級建築士 / 宅地建物取引士 /
住宅リフォームエキスパート /
増改築相談員 など
私自身、35年以上大工として現場に携わってきました。
キッチンは毎日使う場所だからこそ、
デザインだけでなく
掃除のしやすさ・明るさ・使いやすさ
まで考えて選ぶことが大切です。
ブラックの天板はとても格好よく、
空間を引き締めてくれる一方で、
素材や仕上げによって汚れの見え方も変わります。
ショールームで実物を確認しながら、
ご家庭の暮らし方に合ったキッチンをご提案いたします。
小さなことでもお気軽にご相談ください。
ブラック天板の3つの注意点
水垢・指紋・汚れが目立ちやすい
手元が暗く感じることがある
キッチンが狭く感じる場合がある
ブラック天板は「素材」と「仕上げ」も確認
ブラック天板はデザイン性と
お手入れのバランスで選びましょう
エルデザイン代表 恒松
HOME > キッチン天板 黒 デメリット
キッチン天板 黒 デメリット
採用する前に
CHECK POINT
01
注意点
お手入れのポイント
02
注意点
明るさも一緒に確認
03
注意点
バランスが大切
選ぶときのポイント
01
光沢の有無
02
表面の柄
03
ショールームで確認
POINT
PROFILE
保有資格
お役立ちキッチンコンテンツ
天板・高さ・通路幅・コンロなど、
KITCHEN GUIDE
キッチンのお役立ち情報
キッチン選びで知っておきたい情報をまとめました。
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天板の色は見た目だけでなく、 汚れの見え方やキッチン全体の明るさまで考えて選ぶことが大切です。
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