家庭に設置した雨水貯留槽に雨水をためておけば、
庭の散水などに再利用することができます。
水道水の使用量を抑えられるため、
環境にやさしいだけでなく、
上下水道料金の節約にもつながります。
ためた雨水を庭木や花壇などへの
散水用として活用できます。
水道水の代わりに雨水を利用することで、
日常的な水道使用量を抑えられます。
捨てていた雨水をためて再利用できる、
環境にも配慮した設備です。
倉敷市では、下水道への切り替えに伴って
不要となった浄化槽を雨水貯留槽へ改造する場合や、
市販の雨水簡易貯留槽を住宅または店舗・事務所へ設置する場合に、
補助金を交付しています。
補助制度を利用する場合は、
必ず工事着工前・雨水タンク購入前に申請
してください。
申請後も、
「補助金交付決定通知書」が届くまでは
雨水タンクを購入しないよう注意が必要です。
雨水簡易貯留槽(雨水タンク)の補助対象となるのは、
雨水タンク・取り付け部品などの「物」に対してです。
業者へ依頼した場合の設置工事費は補助対象になりません。
自作したものや改造された雨水簡易貯留槽は、
補助対象になりません。
ポイントやクーポンを利用して購入する場合、
その利用分については補助対象になりません。
浄化槽を改造して雨水タンクとして利用する場合は、
下水道接続の際に下水道排水設備指定工事店へご相談ください。
申請は下水道排水設備指定工事店を通して行います。
浄化槽を改造して雨水タンクにする場合は、
下水処理開始の告示日より1年以内に申請してください。
大規模な雨水貯留槽を新設する場合は、
事前に相談が必要です。
庭の水やりなどに雨水を有効活用できる雨水タンク。

雨水を暮らしに有効活用
倉敷市では補助制度があります
雨水タンクを購入する前に申請が必要です
補助制度を利用する際の注意事項
雨水タンクを設置してみませんか?
補助制度の利用を検討されている場合は、
購入や工事を行う前に確認しておきましょう。
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雨水タンク
MERIT
01
庭の水やりなどに使える
02
水道料金の節約
03
雨水を有効活用
SUBSIDY
※令和6年7月1日から、農業用タンクは補助対象外です。
IMPORTANT
CHECK POINT
01
設置工事費は補助対象外
02
自作・改造した雨水タンクは対象外
03
ポイント・クーポン利用分は対象外
04
浄化槽を改造する場合
05
申請期限にも注意
06
大規模雨水貯留槽を新設する場合
RAINWATER TANK
※対応エリア外の施工は行なっておりません。
男前の大工います!!(エルデザイン)は、倉敷市・岡山市エリアを中心に水回りリフォームから小さな修理まで対応するリフォーム会社です。
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