
HOME > システムバス 大手4社 徹底比較!!

ショールームでは高級ラインの「セレヴィア」の訴求に注力。水はけがよく滑りにくい足ピタフロアは、セレヴィアでは大判の木目柄の床を選択でき、高級感を持たせられる。ウルトラファインバブルを含むシルクベールシャワーは、太さの異なる2種のシャワー水流とミストを同時に吐水することで、水温が冷たく感じない。こうした差別化ポイントを伝え、採用例を増やしている。また、部材の拡充で、従来対応できなかった一部の現場への施工を可能とし、対応の幅を拡充した。例えば、マンションなどで多いドア位置をずらす対応や、現場で梁欠き加工対応をカバーする部材も増やした。今までできなかった2室換気・3室換気に対応する施工も可能になった。
2024年に「グランスパ」の基本スペックを拡充、レギュラークラスの床・壁バリエーション対応幅を拡大した。続く2025年は、プレミアムクラスとハイクラスの床・壁のバリエーションを増やした。壁パネルは、大理石調や石目調など高級感のある11色、床タイルは3色をリニューアル。また付随するカウンターや収納棚といった水栓アイテムにも、質感を損なわないブラック調やメタルカラーを追加した。アイテムの多くは「プレデンシア」だけでなく、グランスパでも選択できる。鋳物ホーロー浴槽などよりこだわりたいならプレデンシア、洗い場や浴槽の材質の選択幅が充実したグランスパなら予算を抑えながら欲しい部分だけオプションカスタマイズでき、幅広いニーズに対応できる。
1964年に国内初のユニットバスルームを開発して以降、清潔性に関するクリーンアイテムを拡充、進化させ続けてきた。2026年2月、浴室全体の洗浄およびカビ・汚れを抑制する新機能「浴室クリアキープ」が登場。浴室クリアキープは、水道水から生成する次亜塩素酸を含む水「きれい除菌水」を用いて、黒カビやピンク汚れを抑制するオプション機能だ。これまでカバーしきれなかったてが届きにくい壁の上部や天井、浴槽の縁などまできれいに除菌水が行き渡る様になる。従来の床ワイパー洗浄、おそうじ浴槽と組み合わせることで、浴室全体の清掃を自動ででき、普段の手入れの手間を軽減できる。
入浴時の心地よさを追求した「スパージュ」は、浴槽と対面にシャワーなどの内装アイテムを設置できるため、入浴時の視界から余計な情報を取り除き、ノイズレスでゆっくりと入浴できる。また上質な空間を演出するセラミックパネルや、ファブリック調のマグネットシェルフなど、デザイン性の高いアクセサリーもラインナップしている。他にも、同社では素材や色柄、マグネットで自由に配置できるアクセサリーなど、空間コーディネートにこだわった商品バリエーションを展開している。十人十色のニーズを満たすためだ。更に、湯船に浸かるのはたまにでいいというスタイルの層に向けて、布製のたためる浴槽が特徴の「bathtope(バストープ)」を展開。限られた空間を広く活用できることに加えて、使用時のみ浴槽を取り付けてられるの清掃性も高い。
従来のシーリング材に比べ、カビの侵入に強い素材のパッキンを浴室全体に採用。目地からのカビの繁殖を防ぐ。
表面がガラス質なので、汚れが落としやすくカビにくい。マグネットがつくので、小物類も床に置かず浮かせて収納できる。
きれい除菌水で除菌・洗浄する浴室クリアキープと、床ワイパー洗浄、自動洗浄のおそうじ浴槽の3つの機能を搭載。
洗い場の排水で渦を発生させて、髪やゴミをまとめて捨てられる。内部もシンプル形状で掃除しやすい。
内装材に木目・石目調のデザインをラインナップ。インテリア性の高い浴室に仕上げる。
壁、床パネルに高級感のある新色を追加し、ハイクラスのデザインバリエーションを拡充した。
自然を感じるカラーやモチーフを取り入れた床、壁、浴槽のバリエーションを組み合わせられる。
ミラーや収納など、好きなアイテムを自由にレイアウトできる。11形状、ファブリック調など全5色展開。
天井、壁、床と浴室全体を厚みのある保温材で包む。入浴後30分経過しても室内温度が20℃以上※1をキープする。
浴槽全体に厚みのある保温材を標準搭載。浴槽は発泡ウレタンの保温材で包み、4時間経過後の湯温低下は2.5℃以内※1
断熱防水パン、浴槽断熱材の2重構造で熱を逃さない。湯温低下は4時間経過後で2.5℃以内※1
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天井、壁、床に保温材をプラス。浴室内の保温性を高める。
水の表面張力の働きで足裏を引き寄せ、滑り止め効果を高めたパターン加工。床と浴槽底面に採用。水切れがよく、清掃性も高い。
熱伝導率の高い磁器タイルで、お湯をかけるとすぐ温まる。凹凸加工により、濡れても滑りにくい。
お掃除ラクラクほっカラリ床は、2つの断熱層の床で足裏からの冷気を感じさせず、滑りにくい表面加工。洗面所暖房機との併用でヒートショックを防止。
洗い場での立ち座りや浴槽へのまたぎなど、浴室内の移動をサポート。フラット形状のバーで握りやすい。
回転式のヘッドレストで入浴姿勢をサポート。3方向からのジェット水流は、姿勢を変えて気になる部位を集中ケアできる。
左右2つの水流で両肩を包み込み、全身を温める。泡の力でほぐすジェットバス機能搭載。クッションピローは取り外し可能。
肩回りを幅広なお湯で温める肩楽湯とジェットバス水流の腰楽湯。半身浴でも上半身まで温まる。
肩湯、肩ほぐし湯、腰ほぐし湯でリラックスして入浴ができる。専用のヘッドレスト付き。
物干レバーは可動式のため、干しやすい姿勢に移動して洗濯物を干せる。オプションの連結パイプを活用し、大きなシーツ類も干しやすい。
2.5cm刻み※2でサイズオーダーができ、幅広い条件のリフォームに対応できる。省スペースでも浴槽を大きくできる場合もある。
リフレッシュ、リラックス、瞑想など、6つの明かりモードが選べる。
可動式アームで、好みに合わせて角度や向きを調節できる。10個のノズルで全身を包む様にシャワーを浴びるため、身体の芯から温まる。
従来品よりも高めの高さ580mmのテーブルで、座った時に膝がカウンターの下に入るので使いやすく、ミラーが見やすい。天板は水切れがよく、取り外して丸洗いできる。
保温材+鋳鉄+ガラス層の3層構造で、蓄熱性が高く、お湯と浴槽ダブルの温浴効果。職人の手作業で作られ、耐久性も高い。
水栓操作を壁リモコンに集約。吐水・止水はタッチ操作で、操作ボタンをなくした薄型のカウンター。
折りたたんで収納できる布製の浴槽が、身体を優しく包み込む。浴槽のアリ・ナシを気分で選べる。
Q1. 保温機能があるお風呂は本当にお湯が冷めにくいですか?
A1. はい。
最近のシステムバスは浴槽だけでなく、壁・床・天井にも断熱材を採用している商品が増えています。
高断熱浴槽と保温フタを組み合わせることで、数時間たっても湯温の低下を抑えられる商品もあり、追い焚き回数の軽減や光熱費の節約にもつながります。
Q2. 保温性能が高いと冬のお風呂も暖かくなりますか?
A2. はい。
浴室全体を断熱材で包むタイプの商品では、浴室内の温度が下がりにくくなります。
さらに浴室暖房乾燥機と組み合わせることで、冬場のヒートショック対策としても効果が期待できます。
Q3. メーカーによって保温性能は違いますか?
A3. 各メーカーとも断熱性能を高める工夫をしていますが、採用している保温材や断熱構造、標準仕様・オプション仕様には違いがあります。 ライフスタイルやご予算に合わせて比較することが大切です。
Q4. 今のお風呂でも保温性を高める方法はありますか?
A4. 浴室暖房乾燥機の設置や内窓の取り付け、断熱性の高い浴槽への交換などで改善できる場合があります。 築年数が古い浴室では、ユニットバスへ交換することで快適性が大きく向上するケースもあります。
Q5. 保温性の高いお風呂にリフォームする場合、工事期間はどれくらいですか?
A5. ユニットバスからユニットバスへの交換であれば、一般的に3〜5日程度が目安です。 タイル風呂からユニットバスへ変更する場合は、解体や下地工事が必要になるため、約1週間程度かかることがあります。
男前の大工います!(エルデザイン)は、倉敷市・岡山市エリアを中心に水回りリフォームから小さな修理まで対応するリフォーム会社です。
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