
●〜1歳 乳児・子猫
好奇心旺盛、体力はあるがジャンプ力は未発達です。
子猫は体がまだ未熟で、ステップからの落下によって死に至る可能性も高い時期。
体格が定まるまでキャットステップの取り付けは避けることを推奨します。
●1歳
体格も足腰もしっかりしてきたこの頃。まだ油断はできません。高いとこからの落下がまだ心配です。
置き型の上下運動やジャンプがしっかりできる置き型のキャットタワーがおすすめです。
●2~6歳 成猫
活発的なこの頃は、キャットウォークやステップを取り入れるのに最適な期間です。
高低差のあるキャットウォークや、登ったり降りたりできる複雑な配置が刺激になります。
窓辺につながる配置にすると、外を眺める楽しみもプラス!
その子によって行動は変わるので構成も考えやすいです♫
●7~11歳 中高齢
中高齢になると、成猫期より活動もゆったり。
関節や筋肉が衰え始め、無理なジャンプが負担になることも。
関節に負担がかかりにくいように段差を低めにし、緩やかなスロープや広めのステップを設けるのが安全です。
●12歳以上 高齢
高齢になると、視力やバランス感覚も低下してきます。
ジャンプや高所での移動は大きな負担に。怪我や落下の危険性も高まります。
高いキャットウォークは避け、床に近いステップやベッドを用意。
スロープや段差のない寝床を作って「安心してくつろげる場所」を増やすことが大切です。













