●エラーコードの番号(例:E-00、C-21など)をメモ
●機種メーカーと型番を確認
●取扱説明書またはメーカー公式サイトでコードの意味を確認
●必要に応じてリセット/電源の入れ直し
●解消しなければ業者 or メーカーに連絡
HOME > 給湯器不具合(エラーコード)
【まず確認】エラーコード対応の基本ステップ
エラーが表示されている
給湯器やエコキュートで「エラーコード」が表示されている場合、それは「自己診断機能」によって故障や不具合のサインが出ている状態です。
放置すると悪化する恐れがあるため、内容を確認して適切に対処することが重要です。
●点火不良(ガスに火がつかない)
【対応策】ガス栓・電源・フィルター確認→再起動→消しなければ業者へ
●ガス圧低下・ガス供給異常
【対応策】ガスの元栓確認→ガス会社へ問い合わせ
●給水不足・水圧低下
【対応策】水栓が開いているか確認→フィルター詰まり清掃→改善しなければ点検
●凍結検知・配管温度異常
【対応策】凍結の可能性 → 自然解凍を待つ(ヒーター利用)
●水温センサー異常
【対応策】業者によるセンサー部品交換が必要
●循環ポンプ異常(風呂のお湯はり・追い焚き不良)
【対応策】フィルター掃除→エア抜き→改善しなければ修理依頼
〜再起動の方法(応急処置)〜
●リモコンまたは本体の電源を「OFF」
●数分待ってから「ON」に戻す
●エラーコードが消えるか確認
→ 再発するようなら要点検