故障を疑う前に、まずは設定や使い方に問題がないか確認してみましょう。
給湯温度を42〜45℃程度に上げて、
お湯の温度が変わるか確認してみましょう。
水栓のハンドルやレバーを
「お湯側」へしっかり調整して、
温度が上がるか確認します。
キッチン・浴室・洗面所などで同時にお湯を使っている場合は、
使用箇所を1カ所だけにして
温度を確認してみましょう。
エコキュートなどの貯湯式給湯器では、
お湯を大量に使うとタンク内のお湯が不足する場合があります。
昼間の「沸き増し」設定をONにするか、
沸き上がるまで待ってから再度確認してみましょう。
給湯器と蛇口の距離が長い場合、
配管の中に残っている冷たい水が先に出てきます。
数秒〜十数秒ほどお湯を流し続けて
温かくなるか確認してみましょう。
5つのポイントを確認しても改善しない場合は、
給湯器本体や水栓、配管などに不具合が起きている可能性があります。
エラーコードが表示されている場合や、
急にお湯の温度が上がらなくなった場合は、
無理に分解せず、メーカーや専門業者へ点検を依頼してください。
お湯がぬるい・温まらないときに確認する5つのポイント
設定温度が低くなっていませんか?
水が多く混ざっていませんか?
同時にほかの蛇口やシャワーを使っていませんか?
タンクのお湯を使い切っていませんか?
給湯器から蛇口までの距離が長くありませんか?
それでもお湯がぬるい場合は
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お湯がぬるい時のチェックポイント
よくある原因と具体的な改善策
設定を確認してもお湯がぬるい場合は、
給湯器だけでなく水栓や配管などが原因になっていることもあります。
当てはまる症状がないか確認してみましょう。
給湯器のリモコン設定が38〜40℃程度になっていると、
使用状況によってはお湯がぬるく感じることがあります。
リモコンの設定温度を
42〜45℃程度に変更して、
温度が改善するか確認してみましょう。
蛇口やシャワーのハンドル・レバーの位置によっては、
お湯に水が多く混ざり、設定温度よりぬるく感じることがあります。
ハンドルをお湯側へしっかり調整し、
温度が上がるか確認します。
給湯器から蛇口までの距離が長い場合や、
気温の低い時期は、配管内に残った冷たい水が先に出るため、
お湯がぬるく感じることがあります。
出し始めは数秒〜数十秒程度お湯を流し、
温度が上がってくるか確認してみましょう。
エコキュートはタンクに貯めたお湯を使用するため、
一度に大量のお湯を使うと、
タンク内のお湯が不足することがあります。
リモコンから「沸き増し」運転を行い、
必要なお湯が沸き上がるまで待ちます。
キッチンと浴室など複数箇所で同時にお湯を使うと、
給湯能力や水圧の影響によって、
湯量や温度が安定しにくくなることがあります。
一度使用箇所を1カ所だけにして、
お湯の温度が安定するか確認します。
気温が大きく下がると屋外配管が冷え、
お湯の温度や出方に影響することがあります。
凍結している場合は、お湯が正常に出ないこともあります。
屋外配管の保温材が外れたり劣化したりしていないか
確認します。
凍結が疑われる場合は無理に使用せず、自然に解凍するのを待つか、
メーカー・専門業者へ相談しましょう。
リモコンで設定した温度と実際のお湯の温度が大きく違う場合は、
温度センサーや給湯器内部に不具合が発生している可能性があります。
エラーコードが表示されている場合は
コードを写真やメモで記録し、
メーカーまたは施工業者へ点検を依頼してください。
給水口のストレーナー(フィルター)にゴミなどが詰まると、
お湯の出方や温度が安定しなくなることがあります。
取扱説明書に従って
ストレーナー(フィルター)を清掃します。
作業方法が分からない場合や取り外しに不安がある場合は、
無理に触らず専門業者へ依頼してください。
給湯器内部の部品やセンサーに不具合がある場合は、
ご自身での修理は避け、
メーカーまたは専門業者へ点検を依頼してください。
お湯がぬるいときに考えられる原因と対処法
給湯温度の設定が低い
混合栓で水が多く混ざっている
お湯が配管内で冷めている
タンクのお湯切れ
複数箇所で同時にお湯を使っている
冬場の冷えや凍結による影響
センサー異常・給湯器本体の故障
給水フィルターのつまり
こんな場合は点検をおすすめします
交換や修理を検討すべき目安
修理や設定変更では改善が難しく、
給湯器本体の交換を検討した方がよい場合もあります。
給湯器を長期間使用している場合は、
部品の劣化や故障が増えてくるため、
修理だけでなく交換も含めて検討しましょう。
設定温度や水栓、使用状況などを確認しても改善しない場合は、
給湯器本体に不具合が発生している可能性があります。
修理費用が高額になる場合や部品の供給が終了している場合は、
修理を繰り返すよりも本体を交換した方がよいケースがあります。
お湯がぬるい・温度が上がらない・エラーが出るなど
修理で対応できるのか、交換した方がよいのかも含めて、
状況を確認しながらご案内します。
給湯器の交換を検討した方がよいケース
使用年数が10年を超えている
何をしても温度が上がらない
内部部品や基板の故障と診断された
故障かな?と思ったら
「エルデザイン」にご相談ください!
男前の大工います!!(エルデザイン)は、倉敷市・岡山市エリアを中心に水回りリフォームから小さな修理まで対応するリフォーム会社です。











